ウィンダスでの知名度
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リベンジ、フォルガンディ&バルドニア!
と思ったら、週が変わってフォルガンディは獣人支配になってました。ザルカバードだけでも行っておこう。
とりあえずサンドリアでハロウィン気分を味わって
ラングモント峠を抜けて、先週レベルダウンした氷河へ。
今日はインスニが絶好調。かけ直しはインビジ一回だけで、ザルカバードに着きました。
建物が無いから見つけにくいし、インビジ心配でマップも見れないわで、ザルカバード1周しました。
そのままOPテレポでサンドリアへ戻り、ついでにジャグナー森林にも補給。
いまいち、OPテレポの使いどころが分かりません。思いつくのは、レベル10台でサンドと砂丘間の行き来が楽になるなっていうのと、これでヴァズがなくても、自分ひとりなら困らないなってことだろうか。
来週も補給先が増えてるといいな。
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さあてハロウィンの続きでもやるかとログインしたら、フレから、
「PCでもやってたよね?スパイウェアが見つかったって知ってる?」とTellが。
∑( ̄□ ̄;)な(*'-')ん (゜△゜;)だ(⊃д⊂)っ((((゜Д゜;))))てーーーーーーーーーー!!
PlayOnlineのID・パスワードを外部送信するスパイウェアが、
「花の雫 FF11情報局」というサイトに仕込まれているそうです。
「ばなな.com」さんで、スパイウェアのチェック方法や詳しい情報をまとめてくださってます。
検出・駆除ソフト
■AntiVir
「これって何語!?どうやってダウンロードするのさ(´;ω;`)」って方は、ここからドゾ→download mirror 6 (jp)
■Avast!
窓の杜から英語サイトに飛びます。ちょっと下にスクロールすると右側にDownloadってたくさん並んでるから、好きな国を選んで右クリックで保存
できれは、すぐに線を引っこ抜いてネットを切断して、検出・駆除ソフトを他のPCでダウンロードしてCDか何かのメディアに焼いて、それで検出・駆除した方がいいと思うんですが、そんなにPCをあちこちで使える人ばかりじゃないだろうし。
駆除後は、POLのパスワード変更と、WindowsUPdateを!
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まとまったお金ができると、ついつい魔法を買ってしまう今日この頃。
所持金が3ケタです。
ラングモント峠走って補給にでも行くか、と飛空挺に乗っていると、LSの長老BさんからTellが。
僕:Bさん、今時間ありませんか?
Bさん:どうしたのー?
僕:僕をヴァズに飛ばしてくださいー!
Bさん:えーw 何しに行くの?
僕:補給かヴァズ取りかどっちか
Bさん:ちょっと待ってね、テレポしてくれる人さがすからーw
・・・あれ?僕の心の師匠だから白だとばっかり思ってたけど、魔道士には黒も赤もあるよね(*'-')
そして、Bさんネットワークからヴァズしてくれる人を探してもらった上に、フェ・インの鍵取りをお手伝いしてもらいました。
なかなか出なくて、2時間近くUnderworld Batsを殴り続けてましたが、諦めて帰ろうと思った、その帰り道に出ました。
箱は見つからなかったけど、箱探しの時間かかりっぷりは、こないだ体感してるんで、また暇なときにでも何度か来てみようと思います。
・・・補給に寄り忘れたんで、峠を走り抜けて(´ー`)
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デジョンで北サンドに飛んだら、いきなりボギーが目の前にいて、めっさビックリ。
条件反射みたいなもんで、走って逃げました。
逃げながら街の様子がオカシイことに気付いて、ハロウィンを思い出し。
さっきのボギーに声をかけたら「お菓子をくれ」とのことだったので、手持ちのジンジャークッキーをあげてみました。
よく、街中で、アイテム使ってデジョンしている人を見かけるんですが、あのフォークもエンチャントデジョンって書いてあるから、きっとデジョンできるアイテムなんだろうな。
グラフィックもついてくるし、あったらいいなとは思うけどメンドクry
ジュノでにんにくせんべいとゴブリンチョコ買って再チャレンジしてみよう。そうしよう。
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サンドリアからテレポホラで5000ギルって・・・
20分くらい叫んでるから、チョコボで行った方が早かったんじゃ('-')
5000ギルで受けたら相場が上がっちゃいそうだし、かと言って500ギルでいいよって言っても、僕の英語力じゃ相場を上げたくないって思いを伝えられずに「儲かったぜhehehe」で終わっちゃいそうで、放置してしまいました。
最近テレポ代が上がったような気が。
ちなみに僕はテレポ屋とかやってません。
ただ、困ってる人がいたら、気持ち分だけもらってテレポすることはあります。
面倒とかじゃなくて、それを生業としている人たちもいるし、僕にとっては何度かボタンを押すだけのことだし、そういうのも含めてテレポ屋さんのテリトリーを侵したくないなと。
そういうのって分かってもらえるかしら。
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ジュノに居ついてから、すっかり忘れてましたが、自国や領事館でシグネットかけてもらうときは、コンクェストの結果でコメントが変わります。
始めたばかりのころ、サンドリアは万年2位で、王立騎士団やら神殿騎士に怒られっぱなしでした。
やっと1位になったと思ったら「まだまだ油断はできない。気を引きしめて頼むぞ。」と言われ、僕の中のMが目覚めたのです(*´д`*)
・・・嘘ですよ。
OPテレポを使ったこともなく、仕組みも知らなかったんですが、ロンフォやサルタバルタを自国支配に、っていうのを見ててきっと便利なんだろうなと思い、サンドがコンクェスト1位な今週は補給巡りをすることにしました。
テレポを駆使して補給に周ったんですが、ってことは白でいる限りはよほど急いでるときでもなければテレポで済むわけで。
白魔道士ってムチャクチャ便利だな。
西ロンフォールと
バルクルム砂丘と
ブブリム半島を周りました。
そうとなれば早速使ってみよう、とブブリム半島から北サンドリアまで飛ばしてもらったんですが・・・それはデジョンでよかったんじゃ(ノー`)
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涸れ谷の鍵と鉱山の鍵が、ずっと金庫に入ってまして、微妙に容量を圧迫してます。
しかも、当分着れないクロウ装備を頭・胴・両脚買ってしまい、余計に金庫が狭くなるわ、カザムパイン買うお金すら無いわ。非常にまずい。
そこで、金庫の掃除と金策を兼ねて、ダングルフの涸れ谷とパルブロ鉱山に行ってきました。
「電撃の旅団本 世界編」のトレジャーマップを見ながら走り回っていたら、やけにでかいトカゲを発見。調べてみたら「計り知れない強さ」です。
NMに会うのは初めてだったり、しかも一回死んだらレベルが下がるんで、あれこれ気になりましたが、まあ試しにとリレイズかけて戦ってみました。
楽勝、そしてドロップアイテムゼロヽ(´ー`)ノ
その後も涸れ谷を走り回ること2時間。
もしかしてTreasureChestって、シーフじゃないと見えないとか、モンスター倒さないと出てこないとか、十字キーじゃポイントできないとか、何か見つける条件があるんじゃないか?と頭の中にハテナが100個くらい並んだ頃に、ポコッと箱が見つかりました。
箱の中身はトロピカルシールドでした。・・・なんでトロピカル?
TreasureChestは普通に置いてあるもんらしい(たぶん)と分かったんで、引き続きパルブロ鉱山へ。金庫にあったつるはしも持って行きました。
ここは、TreasureChestの出現ポイントと採掘ポイントが大抵かぶるんで、そんなに苦痛じゃなかったとはいえ、走り回ること1時間。Copper Quadavがいるから、あそこにあるんじゃないか?という訳の分からん思い付きがどんぴしゃで、やっと箱を見つけました。
中身はフレイムブーメラン。採掘は、石つぶて×10、スズ石×2、亜鉛鉱×6、鉄鉱×2、銀鉱×2、ミスリル鉱×2。
ところで、CofferとChestの違いって何なんでしょうか。中身がExRareかそうじゃないかかな。オズトロヤ城の獣の首輪はExRareだけどChestに入ってるみたいだし。うーむ。
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ログインと競売・サーチ障害って出てたのに、すんなり入れた上に競売も普通に使えて、ちょっとビックリ('-')さすがにサーチ機能障害は回避できませんでしたが。
シャウト飛び交うジュノが楽しくて、しばらくは競売見たり港で釣りしたり。日付が変わる頃にサーチ機能が復旧したのをきっかけに、HPをジュノ港に設定して、碑文写しの続きにれっつらごー。
まずはジュノ周辺で唯一行けそうなロランベリー耕地へ向かいました。簡単だと思ったのに、ゴブやイビルウェポンがうろうろしてて、インスニかけてどうにか。
暖かいガルーダ風が吹く、この地では、ロランベリーと云う果実が、広大な果樹園で栽培されている。爽やかな甘みとぴりりとした刺激的な酸味が舌に残る独特の味だが、食後の爽涼感もあって、ガルカ族以外の多くの人々に愛されている。その魅力たるや、肉食中心の獣人ですら惹きつけ、最近ではゴブリンの夜盗やヤグードの窃盗団と戦うため、どの畑でも果実衛兵が雇われ、巡回警備している有様だ。中でも価値があるのは、蟲が貯蓄した果実だ。彼らは保存のために特殊な唾液を注入する。ロランベリーは腐らなくなり、酸味だけが増すのだ。その強烈な刺激が、マニアにはたまらないらしい。この果実収穫と海運で莫大な財を成したジュノ村は今、都市国家へと急速に変貌しつつあるようだ。
天晶757年 グィンハム・アイアンハート
どうもソムログとバタリアは難航しそうだったんで、先にウィン方面へ。
間違えてデムへ飛んで、さらに疑問も持たずにコンシュの石碑を周ったりしましたが(´ー`)そういやタロンギ大峡谷に来るの久しぶりだ。
ここタロンギ大峡谷での測量は困難を極めました。起伏に富んだ地形、過酷な気候、そしてモンスター。しかし何よりも私を苦しめたのは熱病でした。私はミンダルシア大陸に旅立つ前に十分に経験をつんでいましたが、熱病には何の助けにもなりませんでした。そう、白魔法でさえも・・・・・・高熱で消耗する体力を何とか温存しようと、ふらふらする足で安全な日陰を探しましたがなかなか見つかりませんでした。そんな時眼に入った白い物体が表にある古龍の骨でした。近寄ってみるとそこにはこの洞穴もありました。近くに生えるサボテンの水が熱病に効くことも解り、私は病が治るまで安全に休むことができました。その間、私は命の恩人達に名前をつけました。兄弟喧嘩の最中に熱波で絶命した、古くて大きな恩人ギルボ・マッジ・ナビルに感謝をこめて。
天晶774年 エニッド・アイアンハート
メリファト山地の石碑の前には、ラプトルが集まってました。
ドロガロガの背骨。タルタル語で、天龍の骨と云う意味だそうです。クォン大陸にも、有名な“ホラの岩”を始め、このような材質でできた壁はたくさんありました。しかし、ここまで大きく露出しているのは、見たことがありません。しかも大きく宙に浮いている箇所もあるのです。私の故郷サンドリア王国では、教皇様の公式見解、“女神がエルヴァーン族を護るために作られた壁の跡”と云う説が、皆に信じられていましたがそのようなもので無いことだけは確かでしょう。勝手な想像ですが、何かの道、あるいは水道管のようにも見えました。父にこれを見せたら、さぞ感激することでしょう。各地にある白い岩。そして背骨。点と線・・・・・・。父は、いったい最後に何をつかんだのでしょう。
天晶778年 エニッド・アイアンハート
ブブリム半島へは船で向かいました。タルタルの竿が2本も折れたり。
ここ、ブブリム半島の名物と云えば、現地のタルタル族がキブブ灯台と呼んでいて、名前の通り、実際に船乗りや漁師に利用されている、天然の奇岩群でしょう。塔のようにそびえたつ、ねじくれた奇岩には、天辺に巨大な鉱石の結晶体がはまっていて、夜のなると怪しげな光で明滅します。一体、これは何なのでしょうか?私の仮説ではこうです。大昔、ここには硬くて軽くて純度の高い鉱石がありました。伝説のオリハルコンなのかもしれません。長い年月を経て、周囲の岩盤は侵食されましたが、鉱石とその成分を含んだ部分は、残りました。後に、タルタル族が魔法をかけ、灯台にしました。・・・・・・それでも、謎は残ります。鉱石は、何故ここにあったのでしょう?
天晶778年 エニッド・アイアンハート
ジュノから飛空挺でウィンへ。まずは港から近い西サルサバルタから。
ジュノ海峡を渡ってから足かけ5年。測量しつつ陸路を南下した私は、ついにミンダルシア大陸の最南端サルタバルタ平原にたどり着きました。ここに住むタルタル族は、大魔法時代の主役としてかつて世界に覇をとなえた民族とは思えないほど、人なつこくて親切な人々でした。彼らも女神アルタナ様を信奉しているのですが、私達とちょっと違うのは、神子と呼ばれるアルタナ様の生まれ変わりが、大きな樹の中に住んでいらっしゃることです。神子様は自ら私の手をとり、話しかけられました。その話は世界情勢にとどまらず、未来にまで及び、とてもここには書ききれませんが、それは素晴らしい体験でした。残りの測量は、彼らが魔行船を出してくれるので、ずっと楽になりそうです。神子様に感謝しつつ・・・・・・。
天晶778年 エニッド・アイアンハート
粘土を二つ持てたらなあと、ささやかな野望を抱きつつ、再びウィンへ。次は東サルタバルタだ。
ここサルタバルタ平原には、小さく可愛らしいタルタル族や天真爛漫なミスラ族の他にも、かつて文明を築き上げていた種族が存在していたことは、ほぼ間違いないようです。例えば、タルタル族がホルトト遺跡と呼んでいる塔は、設備のサイズこそ近いように見えますが、建築様式には明らかに異なる部分が散見されます。むしろ、父グィンハムが、最後に送ってきた手紙に同封されていたスケッチ“手のような塔”に酷似しているのです。ただし、そこはクォン大陸北方の地バルドニアでした。圧倒的な距離を隔てた塔の近似性・・・・・・。かつて、世界には広範囲にわたる高度な文明圏が存在していた。そして、今もこの世界に影響を及ぼし続けている。そう考えるのは、私の穿ちすぎでしょうか?
天晶777年 エニッド・アイアンハート
ここまでで14ヵ所。ソムログもバタリアも一人じゃ無理そうだし、誰かにヘルプをお願いしようかなと思ってたら、なぜか町長がクロウラーの巣の地図をくれました。
15ヵ所でクリアって聞いてたんですが、ダブりのコンシュもカウントされたんでしょうか。ダブりがOKなら、セルビナ15回でも地図はもらえるんだろうか('-')
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クロウラーの巣に行ったことがないままレベル42になりまして、地図を持ってないことに今さら気付きました。
報酬の3万ギルも魅力だしと、ずいぶん前にもらったまま金庫に入ってた粘土を取り出して、テレポホラでれっつらごー。
まずはラテーヌ高原の石碑です。
粘土をもらってすぐラテーヌに向かい、石碑がある谷間に降りる道を何度も何度も探して見つからず、あきらめたのがレベル25の頃でした。('Д')<あきらめたら そこで試合終了ですよ?
その後、どこかでオルデールを通って行くんだと見て、今日はちゃんとオルデールから谷間への出口を探しました。
長い道のりだけど敵に襲われることもないし、景色もきれいで、楽しんで行ってきました。
と、仕事で飲まされて酔っぱーのBさんからTellが。
Bさん:オルデールで何やってるのー?
僕:石碑を粘土に写して持ってくクエストです~
Bさん:オルデールは通らないよw
僕:えーーーーーーーー!・・・でも酔っぱーだしな
Bさん:やっぱりかw
今回ばかりは、しらふの僕が合ってました
スミマセンやっぱりBさんが合ってました、カニ池の上から谷間に降りれたyoヽ(´ー`)ノ
この高原で目をひくものと云えば、やはり現地の者が“ホラの岩”と呼び、近づくことすら恐れる巨大な建造物だろう。あえて建造物と云ったのは他でもない。これは奇跡的な偶然が生んだ天然石でもなければ、神学者が唱えるように神の御技による館でもない。確かに、骨のような白い壁面には継ぎ目すら無く、触ると微かに温かみすら感じられる奇異な材質だ。しかし、明らかに人工建造物と断定できる証拠を、偶然にも私はここで発見した。この証拠を、より確実なものとするため、私は北の地バルドニアへと旅立つことにした。おそらく我が生涯で最も長く危険に満ちた旅となることだろう。残される娘エニッドの身を案じつつ……
天晶764年 グィンハム・アイアンハート
セルビナに戻って報酬の1000ギルと新しい粘土をもらって、次はジャグナー森林へ。バルクルムの石碑を探すつもりが、間違えて東に向かっちゃったからなんですけどね(´ー`)
ジャグナーの湖は、時々観光がてら釣りに行くんですが、こんな場所にもきれいな滝が。岩が多い地形と熱帯性の植物の多さからか、水飛沫と水の透明感がすごいです。
石碑を守るようにして、黒虎が2匹いました。
昼なお暗い鬱蒼としたジャグナー森林を横断中、突然、食いしん坊な私の愛鳥モルテンが地面を突き始め、あるキノコを掘り当てた。いやがるモルテンをなだめながら、そのキノコを取り上げてよく見ると、なんとそれは伝説の食材“キングトリュフ”だった。モルテンの嗅覚を頼りに辺りを探してみると、他にもあるわあるわ。様々なキノコを発見することができた。今夜は美味しいキノコ鍋にありつけることだろう。いつの日か、森に迷いこみ、腹をすかせた旅人よ。森の恵みを探したまえ。さすれば、汝は救われよう。ただし、先に汝のチョコボに食べられぬよう、くれぐれもご用心。
天晶755年 グィンハム・アイアンハート
次は北グスタベルグ。
この丘の頂に、共和国に空前の繁栄をもたらしたパルブロ鉱山の開拓者を称え、モニュメントを建てる計画があるらしい。私が訪れた時、丁度その礎石が作られていた。礎石の周囲は、元は墓場だったらしく、風化して銘すら読めぬ墓石が点在していた。妙に気になり、民間史書を紐解いてみたところ、その墓について興味深い事実が分かった。これらは、まだ共和国が貧困にあえいでいた頃、最初の砦、つまり現在の大工房が落成した日に、原因不明の爆発事故で命を落とした、多数の名も無きガルカ技術者たちの墓だったのだ。世に喧伝される如く、パルブロ鉱山の開拓者が大望を成し遂げた英雄かどうかは分からない。だが、ここに眠る者達が、真の漢だったことは確かだ。私は、この名も無き英雄たちに思いをはせながら、ここで一晩飲み明かすことにした。
天晶749年 グィンハム・アイアンハート
教わったばかりのコロスケを使って、次は南グスタベルグへ。
私は、40年以上船乗りとして生きてきたが、未だ、この世界をおぼろげにしか理解していない。町や村で生活している者は、なおさらだろう。自分の身の周りのことだけに興味を持ち、生きていくのは、多くの場合、安全だし幸福だ。好奇心の強い者は、危険に陥りやすいからだ。しかし、私は遭難の末に偶然拾った残りの人生を、この費えぬ好奇心に使おうと思いたった。大それたことだが、このヴァナ・ディール世界の形を、知りたくなったのだ。私はその記念すべき第一歩の足跡を、愛する故郷バストゥークを一望できる丘に残すことにした。いつの日か、多くの人々に役立つ筈、との使命感とゆるぎなき決意を胸に秘めつつ、ここに記す。
天晶748年 グィンハム・アイアンハート
コンシュタット高地の石碑前には、ゴブが集まってました。
ここにはオーディン風と云う強風がいつも吹き荒れている。いつ頃からか、この風に目をつけたバストゥーク職人が、ここに風車を建てるようになった。目的は明快。粉挽きだ。イモ類の他にたいした作物の育たないバストゥークにとって、サンドリアから輸入される小麦は生命線だった。一方、サンドリアも大量に産する小麦の買い手として、また、安価に小麦粉に加工してくれる粉挽きとして、バストゥークに依存していた。その両者の依存関係の象徴が、この風車群なのだ。面白いのは、睨み合ってる軍勢を尻目に、戦闘の最中も、その取引は行われ続けていたことだ。それを知った両軍の指揮官はかんかんに怒ったが、彼らでさえ、パンを食べるのだけはやめなかった。商人に乾杯!
天晶750年 グィンハム・アイアンハート
パシュハウ沼の石碑前にはモルボルが。気付いたらモルボルにも襲われないレベルなのね、俺。
この沼地には、クゥダフ族と呼ばれる凶暴な獣人が住み着き、縄張りとして久しい。多くの命知らずの輩が、この地で行方不明となっていた。しかし、完璧な地図を目指す私の中では、リスクよりも、広大な沼沢地帯を空白のままにしてしまう無念さの方が明らかに勝っていた。調査中、うっかり火を使ってしまい、私はたちまちクゥダフ族に捕まってしまった。そのまま、彼らの村へと連行された私は、建物が金属で出来ていることに仰天した。かつてタルタル族の恐るべき力だった炎の魔法を、今や、我々が煙草の火をつけるのに使うように、蛮族だと思っていた彼らも、バストゥークの高度な冶金技術を密かに自分のものにしていたのだ。計画を全部打ち明けると、彼らは意外にも感激して解放してくれ、率先して沼の案内さえしてくれた。
天晶763年 グィンハム・アイアンハート
そろそろ眠くなってきたんで、近場のバルクルム砂丘の石碑へ。
風光明媚だが、生命にとっては苛酷な環境であることを、這いつくばる草が物語っている。船を拒む遠浅の海。果てしなく続く砂、砂、砂……。海水浴以外、利用価値は無さそうな場所だった。しかし、遊泳中に足がつった少女を助けたところ、その御礼にと、彼女はある驚くべき場所へと導いてくれた。イルカを見せるために彼女が案内してくれたのは、天然の良港として最適の小さな入り江だったのだ。結局イルカは現れなかったが、船乗りだった私にとっては、それ以上に大きな収穫だった。私は、この入り江に“セルビナ”と名づけた。自分の名前が地図に記されると、少女は無邪気に手をたたいて喜んだ。
天晶762年 グィンハム・アイアンハート
寝ようと思ったんですが、宿木やらモルボルのつるやらを競売に出しときたかったんで、サンドへ向かいながら西ロンフォールの石碑へ寄って行くことにしました。
この地を訪れたのは、実に10年ぶりだったが、はるか北方に住んでいた筈のオーク族の戦士をあちこちで目撃し、驚いた。王国の膝元たるこの森ですら、しばしば見かけたが、誇り高きエルヴァーン族の騎士諸君は、彼らを下等種族と見下し、歯牙にもかけていないようだ。私は予言しよう。そう遠くない将来、彼らオーク族は、数万、否、数十万の軍勢を率いて、この美しき王国に流れ込んでくるであろう。願わくば、心ある者が立ち上がり、この予言を老人の戯言としてくれることを願い、ここに記す。
天晶761年 グィンハム・アイアンハート
うっかりデジョンしてしまい・・・この際だからと東ロンフォールの石碑へ。ここもゴブが集まってました。
ここロンフォールの森は、代々エルヴァーン王族の狩場として、丁重に保護されてきた美しい森だ。勇壮で知られる秋の狩猟大会を見物しに、私はわざわざ訪ねたのだが、残念ながら荘厳な儀式ばかりが延々と続き、実につまらないものであった。その原因の一端は、狩りの獲物にありそうだ。本来獲物であった筈の雉や鹿は、姿を消して久しい。その代わりに、大羊が獲物として放たれているのだ。予定された獲物。これでは狩りの醍醐味も薄れて当然。大食漢で悪食の大羊が、下草や根を食べ尽くして生態系を崩し、この美しい森が損なわれないことを願いつつ、ここに記す。
天晶751年 グィンハム・アイアンハート
これでやっと約半分の9箇所クリア。かかった時間は6時間(´ー`)残りはジュノにHPを移して、また今度やろうと思います。
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白42、テレポヴァズのお年頃です。三国テレポもヨトもメアもLSメンにお手伝いしてもらったんで、最後のヴァズくらいは自力で取ろうと、気合い入れて行ってきました。
まずは、テレポといったらこの人だろうと、サンドの大聖堂へ。
行ってから気付いたけど、今までにEperdurから依頼受けたのってテレポホラだけですよね。まあヴァズもこの人だったんで、よし。
Eperdur : 古代においてはさして珍しい書物ではなかったようなので、まだ、フェ・インにて見つかるかもしれません。
Eperdur : どうか、フェ・インの魔法書を捜してきてくださいませ。
・・・行ってもいいけど、フェ・インってどこよ?エリア・マスターズガイドでフェ・インをめくると、ボスディン氷河から行けるらしい。で、ボスディン氷河ってどこ(´ー`)?
ボスディン氷河には、ソ・ジヤかバタリア丘陵、ザルカバード、ラングモント峠から行けそうです。この中で僕が行ったことあるのはバタリアのみ。
バタリアの地図を見ると、ボスディン氷河へ通じる左上に段差があるけど、きっと古墳を抜けてくとか・・・抜けられませんでした。
そしたらあれだ、ラテーヌみたいに細いうねうね道があるとか。
ありませんでした。
どの辺りで間違えたのか、もう一度エリア・マスターズガイドと格闘。東ロンフォールからラングモント峠を抜けて、ボスディン氷河に行けそうです。
見慣れたはずのロンフォールなのに、薄暗い中をドキドキしながらランニング。
脅されながら扉の奥へ。
インスニあるから大丈夫、と油断して中に入った途端にゴブに襲われ、あっけなく死亡。リレイズしといてよかった。
ゴブが遠くへ行ったのを見計らって戻ろうと思ったら、扉が開きません。
メンテナンスの時間になったんで、デジョンでジュノへ戻りました。ようし、もう一度レベル上げして再チャレンジだぁ(´д`)
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今回のバージョンアップは随分スムーズでしたね('-')
PCとPSX、併せて一晩がかりくらいの気合いと夜食の準備をしてたんで、@223でLv42というところで止まってた経験値を稼ぎに行ってきました。
最初はフェローと遊ぶつもりだったんですが、せっかくなんで、新アイテム「女帝の指輪」を使ってサクサク上げることに。
そうと決まれば、さっそく戦績と交換してもらって、れっつらごー。
ターゲットは黒虎の毛皮集めも兼ねて、ソムログの楽+Sabertooth。
もらった経験値は28。・・・おかしい、いつもと何も変わらない・・・って、そういや装備してないや。
装備して仕切り直した2匹目は経験値15。ボーナス50%だから、元の経験値は10か?そんな訳ないだろ。
・・・使うの忘れてました(´ー`)
[僕]が、女帝の指輪を使用した。
気を取り直して、もう一度。
経験値30→42→36→42→22→58(オーク)と、母数が小さいんで効果も微々たるもんですが、確実に50%アップしてました。
油断してたらトンボが次から次へとリンクして何度か逃げ回りましたが、無事にレベルも42に。早くテレポヴァズ取りに行かないと。
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友達にクロノクロスを借りて遊んでるんですが、デジャブのようにFFXIが思い出されるんですよ。クロノトリガーじゃなくてFFXIが。
他のFFやったことないけど、スクウェアだし、そういうもんかもしれんと思ってたんですが、貸してくれた友達に聞いたらクロノクロスって田中プロデューサーなんすね。
スタッフ一覧みたいなページも教えてもらって見てみたら、同じスタッフも一杯いるんですが、それ以上にFFXIのスタッフ数多い多い。
オンラインゲームってすごいなと。
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アドベントチルドレンの間違いじゃないですよ('-')
「AF」という言葉がちらほら出てきた辺りからヤバイと思い始めて、ずっとレベル上げから逃げてました。やっぱり、レベルばっかり高くてヘタれじゃ、困るじゃないですか。
LSメンの「一緒にレベル上げに行こうね」という温かい声に嬉し泣きしながらも、今の俺に必要なのは寒風吹きすさぶ中ふんどし一枚で父なる自然に立ち向かう強さだ、と、ヴァナの片隅でひっそり暮らしていたんですが、ジュノで肉ダンゴを売っていると、ついにそのときがやってきました。
Tさん:突然ですが、パーティ組みませんか?
僕:はい、お願いします
・・・あっはっは(´ー`)
入ってみたらLSのDさんもいて、楽しそうな予感。
HPに目を光らせて、タゲ取らないように気をつけて、残りMPに気をつけて、リキャスト時間に気をつけて、デカめのダメが来ないかログを見て、回避率ダウンに気をつけて・・・って当たり前のお仕事なんですが、これ結構ストレスたまる気が(;;;´ー`)
後半は余裕も出てきたんで、大丈夫そうなときにはMBかけてみたりして、ちょっぴりストレス解消を。
黒さんの火力大爆発で、強めのクモ相手に、ガサガサ経験値もらいました。
やっぱり、レベルを上げたりミッションに挑戦したり、斜め上前方あたりを見据えて進めるもんなんだろうなとは思うものの、そういう前向きというか何と言うか、がんばろうという意欲がちっとも湧いてきませんでして。
このまま行くとヴァナのニートになってしまう気もしますが、現実社会で嫌というほど大人の責任果たしてるんで、何とか見逃してもらえんもんだろか。
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奇妙な珊瑚を手に入れたところで止まってた、忍者取得クエストをやってきました。
バスへ行って終わりだと思ってたら、ノーグに行って欲しいと言われ、カザムからチョコボでノーグへ。
ヨトしてスニで行けるとか、後で気付いたんですが・・・たまには白じゃない人と同じ苦労を味わうのもいいじゃないか。
海蛇の岩窟までは、落ちる穴を1回間違えただけで着いたんですが、岩窟の中で迷いに迷って、30分くらいウロウロしてました。
走ってたら突然HPを大量に吸われたんですが、あれ何だったんでしょう。
ノーグの地図もなくて、というか見当違いの場所でRyomaを探し回ること、さらに30分。
眠かったんでテレポデムしてチョコボに乗ったんですが、コンシュタットを抜けるのにまた迷い、北グスタでチョコボ降ろされました(´ー`)
忍者取得クエ、バス市民だったら色んなバックストーリーも知ってて、もっと楽しめるんだろうなと思いました。
評判悪いサンドリア宰相も、僕はけっこう好きだったりするし。
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